虫歯の予防方法

2009 年 6 月 30 日

毎日歯を磨いているのに、虫歯になってしまった。。という経験ってありますよね・・
実は、毎日歯を磨くだけでは虫歯予防は難しく、大事なのは「虫歯の原因を除去すること」と「虫歯の進行を止めること」の2つです。

最も大事なのは夜の歯磨きで、虫歯は就寝中に進行しやすいので、一日の中でも夜の歯磨きには気合いを入れたいものです。すべてのプラークを夜に落とすことを心がけましょう。

また、歯並びが悪い部分に注力し、出来ればデンタルフロスなどを使用して、綺麗な表面を保てるように気をつけましょう。この一手間が、虫歯の発生率をぐんと下げてくれます。

外から見えない矯正装置

2009 年 6 月 17 日

従来の矯正装置では、ブラケットが外側についているため矯正治療が終わるまで目立つ装置をつけなければいけませんでした。
そのような場合には見えない裏側に付けるブラケットが最適です。そこで「インコグニト」という歯の裏側につける最先端の矯正装置があります。

歯を三次元計測し、患者様個別に完全オーダーメイドのブラケットを作成します。

1.石膏模型を作成
この装置に決めると、作製されたあなたの歯型が特別な製造所に送られ、石膏模型が作られます。

2.像度の光学3Dスキャナーでスキャン
熟練した技術者によって石膏模型は分割され、治療後の並んだ状態に歯がワックス上に並べられます。これはセットアッププと呼ばれ、高解像度の光学3Dスキャナーでスキャニングされます。

3.特別なソフトウェアでブラケットを設計
その後、特別なソフトウェアでであなたの歯のためにカスタマイズされたブラケットが設計されます。

4..高性能な機械であなただけのインコグニトができます。
ソフトウェアのデータから高性能の機械を使用して歯の裏につけるブラケットが製作されます。

5.矯正歯科医が最終調整し、矯正治療開始!

インプラント治療って??

2009 年 6 月 17 日

「インプラント」という意味は、人口の材料や部品を体に入れることの総称で、医療ではよく使われる用語みたいです。

歯科インプラントとは歯のない場所に人口的な歯の根っこ(人口歯根)を埋め込み、その上に独立した1本の人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
インプラント治療を行うと、固定式であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
またブリッジや部分入れ歯と違い、独立した1本の歯であるため、他の歯に負担をかけることなく、再生不可能な永久歯に近い状態が手に入ります。

そのため「第三の歯」と表現する人もいます。

ケアについて★

2008 年 10 月 3 日

歯とハブラシ

歯ブラシは歯磨きもしくは入れ歯磨きに使用する小型ブラシである。
柄の先に数十本ごとに束ねられた繊維が複数植えつけられていて、それにより汚れを落とす。
そこに歯磨き粉を付けて磨くことが多いが、塩などを使う場合もある。
長く使っていると繊維が曲がってくる。繊維を加工したり毛先を0.02㎜に加工したり
歯と歯の間や奥歯の汚れを綺麗に取る為のものや、歯茎を刺激するものなど多機能化が行われている。
スイッチを入れるとモーターにより動作する「電動歯ブラシ」もある。
歯磨きに使用出来なくなると、身の回りの細かい所などの掃除に節約術として
使用する場合もある。
家庭用品品質表示法の対象品目になっており、柄の材質、毛の材質、毛のかたさ
耐熱温度、表示者名の表示がされる。また日本工業規格(JIS S3016)において規定がある。
アメリカ歯科医師会によると、1498年に中国の皇帝が豚毛を骨の柄に
植えつけたものを歯磨きに使用したものが、最初の歯ブラシであるとしている。
通常、1ヶ月に1回は交換が必要とされています。


ハブラシの毛の部分は
★つま先
☆わき
★かかと
の3つの部分にわけられます。

通常10分以上かけて磨きます。1~2分しか磨かない方は
磨けていないと思ってもいいと思います。
また、毎食後、歯を磨く習慣をつけましょう。
2度磨きが効果的です。
1回目は:歯についた食片や食べかすを取る。
2回目は:1箇所30回以上小さく磨く。
力を入れすぎないように、細かく洗うことがコツです

生涯を通じて自分の歯で噛むことができるのは理想である。
しかし、現実には年齢が高くなるほど、むし歯や歯周病で自分の歯が残り少なくなってしまう。
はちまるにいまるうんどうとは、できるだけ抜歯せず、満80歳で20本以上の歯を残そうとする
生涯を通じた歯の健康づくりのための運動である。
厚生労働省や日本歯科医師会により推進されている。
20本以上の歯を持つ高齢者はそれ未満の人に比べ、活動的で、
寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされている。
人間が食物の種類、年齢を問わず「噛める」には20本のはが必要である。
人の歯の多くは、若い頃はむし歯によって、そして成人以降は歯周病によって
失われていきます。特に歯周病は、あまり痛くならないのに一度にたくさんの歯が
だめになってしまうため、十分な注意が必要である。
何でも食べられる人は、高齢になっても活発に活動できるのに対し
よく噛めなくなることは、さまざまな成人病を引き起こす引き金になっている
なくなってから悔やむより、今から健康づくりに気をつけなければならない。

症状について★

2008 年 10 月 3 日

歯周病とは

歯周病とは、歯の表面につくプラーク(歯垢:細菌の塊り)の中にいる細菌によっておこるものです。
歯と歯茎の境目についたプラークから歯の根にそって細菌が入り込み、歯を支えている周りの組織を壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

歯肉に炎症がおきた状態を歯肉炎、歯槽骨などを支えている組織全体が崩れてしまう病気を歯周炎といいます。
また、初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。
世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。

虫歯を予防するには

虫歯は「酸」が原因です。
酸をつくっているのは、口の中にいる細菌です。

細菌のなかでも、とくに虫歯をつくりやすい菌にストレプトコッカス・ミュータンスという菌があります。
ミュータンス菌は、口の中の食べかすに含まれる「糖」といっしょになって白い「歯垢」をつくり、どんどん増えながら酸を出し、それが虫歯の原因となります。

虫歯を予防するには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

1.甘い食べ物・飲み物は摂りすぎない
(砂糖以外の甘味料を使用したものを食べたり飲んだりするようにしましょう。)

2.よく噛んで食べる
(唾液の分泌を促進します。よく噛んだときにでる唾液は酸を中性にする力が普段の何十倍も強いといわれています)

3.食後の歯磨きを習慣づける
(むし歯や歯周病の予防でもっとも重要なのが食後のブラッシングです。)

食後の歯磨きが大切なのはもちろんですが、バランスの良い食生活も非常に重要です。
またニンジンやピーマンなどの野菜は繊維が多いので歯をきれいにする効果があり、食べ物をよく噛むことで出る唾液は細菌がつくる酸をうすめる効果がります。
バランスの良い食事としっかりとよく噛むことが大切です。

歯医者を知る★

2008 年 9 月 5 日

歯科医院とは

虫歯の治療・歯列の矯正などを専門に行う医院のこと。
処置は外科行為である。一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科を総称して歯科と呼ぶこともある。
診療科としての歯科は、齲蝕や歯周病を中心とした口腔内の疾病を受け持っている。
診療形態の大半は診療所であり、行われる処置もインプラント埋入術など入院をしない
小さい手術や、歯牙に限局した疾病であることが多い。
日本は、医師と歯科医師で免許が分かれているため、法的には医師が歯科医業を
行なうことが出来ない。但し治療状況によって医業との判別が困難になる場合
歯科医業であると同時に医業となる場合もあるが、主として大学病院や総合病院の
口腔外科で行われることが多い。


歯科にいる人とは

★診断・治療の補助や患者指導などを行う・・歯科衛生士
☆歯冠修復物などの各種技工物を作製する・・歯科技工士
★雑務・・歯科助手
☆歯科大学付属病院や病院の口腔外科・・看護師、放射線技師、言語聴覚士
歯科に従事する人で、歯科医師以外を特にコ・デンタルと呼ぶことがある。

歯科医院の選び方

良い歯医者の選び方とは一体何なのでしょう?
あなたは歯科医院を選ぶ時、何を基準にしますか?
歯科医院、たくさんあるけどどこがいいんだろう…とお悩みの方は、ぜひ以下のチェック項目を参考にしてみてください。

1.治療内容を明確にわかりやすく説明してくれるか
2.歯科医師は患者の立場に立って話してくれているか
3.患者の要望や気持ちをしっかりと聞き対応してくれているか
4.粗末な診療器具を使っていないか

口コミや料金を比較することも大切ですが、まずは歯科医師の人としての振る舞いなどしっかりしているかを確認しましょう。